運転中の軽い違反

車を運転していると軽い違反をついつい行ってしまいます。しかしこのような軽い違反でも減点、罰金を支払わなければいけないケースはありますので違反はしないように、ルールを守って運転をする必要があるでしょう。ここではついつい日常的に行ってしまう違反について考えてみましょう。

 

【駐停車禁止場所での駐停車】

多くの人がやってしまう違反に、駐停車禁止場所で駐停車してしまうケースがあります。交通の妨げにはならないだろうと自分が思っても、駐車禁止標識があるケースは意外とおおいもの。このような場所に駐車してしまうと違反になってしまいます。駐停車禁止場所での駐車違反は2点減点、12000円の罰金になります。気づかずにレッカー移動されてしまった場合にはレッカー代も支払わなければなりません。さらに車の保管料も取られてしまうのでかなり多くの出費が必要になるでしょう。

 

【ウィンカーをださずに車線変更してしまう】

ウィンカーを出さずに急に車線変更する車を見たことはありませんか?車間距離がない時にこのような運転をしていると事故につながり非常に危険です。ウィンカーをださずに車線変更をした場合も合図不履行として反則金を支払わなければなりません。この場合は1点の減点と6000円の罰金を支払うことになります。さらに割り込みが悪質な場合には、割り込み等という違反もあり、そちらの罰金を支払わなければならないでしょう。

 

【運転中に携帯電話を使用する】

多くの人が携帯電話をもつ時代になって運転中にも携帯をいじる人が増えています。運転中の電話やメールは非常に危険です。片手運転をするのも危険なのですが、注意力が散漫になるので事故につながりやすいのです。運転中に携帯電話を使用すると1点の減点、反則金は6000円になります。また携帯電話を使用して交通の危険をもたらした時には2点減点、反則金は9000円になります。運転中に携帯電話で通話をするとダメと勘違いしている人がいますが、保持しているだけでも違反になるのです。