自動車の不正問題の影響を逆に利用して中古車を安く買おう

去年のフォルクスワーゲンの不正問題がしばらく大きく取り上げら、「海外のメーカーは・・・」と呆れていたら今度は三菱、鈴木と、国内の自動車メーカーの問題が続出する事態となってしまいました。

【VW社の売り上げはどうなった?】

この問題は国際的には、売れ行きにどれほど影響を与えているのでしょうか。フォルクスワーゲンのケースでは実は、本国のドイツではほとんど売り上げが落ちていないとのこと。さらに驚くべきなのはこの不正問題を明らかにした北米での売り上げは逆に若干伸びているとのことなんです。あれだけの大きな問題になったのに、あまり人々は気にしていないんですね・・・。

では、日本はどうでしょうか。実は日本は去年の10月のフォルクスワーゲンの輸入車登録台数が前年比48%も減っているというのです。日本人のまじめな気質をよく表している数字とも言えますが、この数字からわかるように日本では不正問題の影響がダメージとして残りやすいということなんです。

【つまり不正問題が出たディーラーの中古車は今が買い?】

ということは、、そうなんです、日本ではこのVWの中古車の価格がやはり下降傾向にあるということです。もちろん元々、VWの車の信頼性は高いものがあります。この機会にVWの中古車を狙ってみてはいかがでしょうか。

中古車を狙うとなると、次に考えるのは、どこで中古車を探すのか?というテーマにぶつかります。私のおすすめは、埼玉県の岩槻にある「CSオートディーラー」です。

もし、ご興味がある方は、こちらのサイトで調べてみて下さい ⇒ CSオート 評判

VW

自動車にはどんな税金がかかる?

自動車を所有すると自動車税を支払わなければなりません。ここでは自動車に関わる税金についてお話していきましょう。

 

【自動車税とは?!】

自動車税とは毎年4月1日の時点で自動車を保有している人に対して課せられる税金のことです。自動車税は都道府県税になり、軽自動車においては市町村税になります。税額は自動車の種類や、用途、排気量によって決まってきます。自動車の種類とは乗用車、トラック、軽自動車で区別され、自家用なの業務用なのかによっても異なります。また年度の途中で新規登録をしたり、廃車にしたりした場合には、月割りの金額で支払っていくことになります。

 

【自動車重量税とは?!】

自動車重量税とは新車を購入した時の車検時に自動車の重量に応じて課税される税金のことになります。この自動車重量税は国税になりますので、国に対して申告、納税することになります。2012年5月から自動車重量税は変更され、エコカー減税適用車が0.5トンあたり1年で5000円であったのが1年で2500円に変更されました。また車齢が13年未満は0.5トンあたり1年で5000円であったのが、1年で4100円に減税されました。

 

【自動車取得税とは!?】

自動車取得税は自動車の取得に対して課税される税金のことであり、都道府県や市町村の道路整備の費用に使用されていました。しかし平成21年には普通税になったので、使用目的の制限はなくなりました。この自動車取得税は都道府県税になりますので、各都道府県に申告、納税をすることになります。

 

【エコカー減税とは?】

エコカー減税はグリーン化税性と環境対応車普及促進税制の2つを合わせたものになります。この2つをまとめてエコカー減税と呼んでいるのです。適用期間は自動車税においては平成24年4月~平成28年3月までの新車登録車を対象としており、平成17年基準値低排出ガス75%低減かつ、平成32年度燃費基準+20%以上達成する車の場合は、自動車税が75%軽減、自動車重量税、自動車取得税は免税になります。このエコカー減税の導入によってハイブリッドカーが人気をよんでいます。